瑞巌寺平成の大修理 平成20年11月~平成30年3月頃迄

※平成の大修理期間中、本来は本堂に安置している御本尊、藩祖政宗公・2代忠宗公の大位牌、三代開山木像が大書院で特別に公開されます。

特別公開について詳しくはこちらをご覧下さい

平成の大修理概要<平成20年11月~平成30年3月頃迄の予定>

素屋根(覆屋)を建設して建物の保護を行い、各作業に必要な足場を建設。
解体に際し事前に彩色部分の剥落止め工事を行う。
素屋根建設後、屋根瓦、瓦下地、床組、建具、土壁、敷居や長押等、飾金具、諸設備を解体。
御成玄関部分については屋根瓦、土壁、建具、本堂取り合いの柱間装置を解体。
基本的に柱や小屋梁は解体しない。
予定範囲部分の解体後に発掘調査を予定、終了後に本堂全体を持ち上げ基礎工事と柱の破損した修理を行う。完了後本堂を下ろして解体した部材を修理しつつ、もしくは取替を行いながら組立工事を行う予定。

境内案内図

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